Lopital Market

日本株グロース投資家です。

2026年5月21日(木)<186A>アストロスケール

増資を発表し、指数が大きく上げているにもかかわらずほとんど変動なく残念な値動きだったけど、スペースX上場に向けて今後の動きに注目して資金をアストロスケールに全力している。

https://x.com/takaichi_sanae/status/2057398762344227219?s=20

本日、JAXAの油井宇宙飛行士と大西宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションについての報告のため、官邸にお越し下さいました。 私も、今日は、JAXAブルーのブラウスと星のイヤリングを身に付けて、心を躍らせながら、お二人をお迎えしました。 油井宇宙飛行士からは、新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)1号機の把持運用の成功や、「アルテミス計画」での活用が期待される二酸化炭素除去の技術実証などについてご報告いただきました。 大西宇宙飛行士からは、日本人3人目のISS船長として指揮を執られたことや、ISSから見える低軌道の人工衛星の数が激増する様子から、宇宙デブリ除去技術の重要性についてのご所感を報告いただきました。 お二人が、これらのミッションを見事成功させ、日本人宇宙飛行士の優秀さと信頼性を改めて世界にお示しいただいたことに、とても誇りに思います。 私からも、宇宙デブリの国際ルールに関するG7プロセスを始動した経験など、長きにわたり取り組んできた宇宙政策についてお話しいたしました。 高市内閣では、市場規模が拡大する「航空・宇宙」分野を日本成長戦略の17の戦略分野の一つに位置付け、「ロケット・射場」、「人工衛星・サービス」、「月面探査・低軌道技術」などへの大胆な投資や人材育成を進めていきます。 さらに、日本も参加する「アルテミス計画」では、2020年代後半までの日本人宇宙飛行士の月面着陸を実現できるよう、しっかりと取組を進めてまいります。 とりわけ、「月に滞在する」ことまで目指す同計画において、重要なピースとなる「有人の月面ローバ」については、日本の冠たる自動車産業をはじめとする製造業の「ものづくり力」への強い期待が寄せられています。 国家プロジェクトとしてしっかり支援し、我が国の貢献を世界に示していきたいと思います。

↑高市さんもスペースデブリに言及している。

 

 

2026年5月15日(金)<6779>日本電波工業

決算発表後大きく上げたものの。地合いも相まって前日比マイナスに転落…

決算後のモメンタムが1日しか持たないなど、ちんぱん度合いが高くなっているように感じる。

決算結果は悪いとは全く感じなかったものの、来月以降はスペースXの上場や市況悪化の可能性もあり良い地合いとは言い難いこともあり。パッと利益確定したがる動きがあるなと感じる。

 

2026年5月10日(日)<6779>日本電波工業

カップウィズハンドルのハンドル部分のような綺麗な弧を描いている。

この形はガチホするに値するだろうということで1000株ガチホを決定。

一方、決算にて撃沈するリスクも潜んでいるので2000株までの買い増しは少しためらわれる。もし押すタイミングがあれば買いたいなと思っているが…

特に月足は夢を見させてくれる形だなと思う。

月足大底かつ出来高がすごい。

 

2026年4月30日(木)<6503>三菱電機

決算後大きなGUで特買いからスタートしたものの、VWAP上で安定することが出来ずだらだらと下げていった。

業績が悪いわけではなくともなかなか上がりにくい地合いだなと感じた。

日経平均はグダグダと低迷した動きを続ける。

 

2026年4月21日(火)<6779>日本電波工業

2022年頃にも動意付いていた日本電波工業、久々に大きく動意付いている。

今回は光関係の銘柄が集中的に動意付き、日本電波工業は大きな出来高を伴い、価格帯別出来高の厚いエリアを脱出した。

 

日電波が急騰演じ青空圏突入が視野に、AIデータセンター向け水晶デバイスに特需

 日本電波工業<6779>は急騰、大陽線を示現し年初来高値を大幅更新した。2021年以降の相場で1900円台半ばが上限ラインとなっており、時価はその因縁場でいったん値動きが鈍ったが、緩んだ場面では大口の買いが観測される。水晶振動子や水晶機器など水晶デバイス専業メーカーとして世界トップクラスの技術力と商品シェアを誇る。AIデータセンター向けで電気信号と光信号を相互変換する光トランシーバーの需要が増勢の一途となるなか、光トランシーバーの必須デバイスである水晶製品で同社の収益機会が高まり、量産体制に入っている。1900円台後半まで上値を伸ばせば滞留出来高が希薄化し、実質的な青空圏で上げ足に弾みがつく可能性もある。

本日のみの値動きで言うと、3分足で見ると寄り付きでかなり高く寄ったこともありしばらく停滞を続け、後場から持ち直すような格好となった。

さらに日足で見てみると、+3σまで大きくタッチする形となり、短期的には過熱感が伺われる様相を呈した。とはいえ個人的には直近の高値を抜いてきていることもあり、本日の寄り付きで上値が重い形にはなったかもしれないが、ここから大きく落ちるというよりは高値を目指す形を想像するほうが可能性としては高いのではないかと思う。もっぱらトランプの地政学リスクにより日々株式市場が大きく乱されている昨今において値動きを短期的に予測することは難しいが、しっかりモメンタムに乗っている銘柄の波に乗るのが最も良い投資だとは思うのでこれからも追いたいと思う。

この空売りポジションは少し気になる…

 

人生って、何なんだろうね

人生って何なんだろう。

タレントのryuchellが亡くなったニュースを見て不意に自分のことを振り返った。

私自身大好きだったタレントの一人がこの世を去ったと知り絶望を余儀なくされた。

というより、最近自殺する有名人があまりにも多く感じてしまう。

そのせいだろうか。自殺というものが私にとってそれほど怖いものではなく感じてしまうようになった。

本当に死ぬことはいけないことなのだろうか?

本人の計り知れない苦労を周囲の人間が騒ぎ立てるのはお門違いだけど、私自身本当にそう思う。

生きるのって案外苦しい。

自分もそう感じることは何度となくあるし、自分はこの世に子孫を残すべきではない人種だなと心底思う。

だからこそ、今だけでもゆっくり人生を楽しみたい。

2023年5月30日(火)<3080>ジェーソン(第38期定時株主総会に出席してきました)

こんにちは。

段々と春から夏の陽気へと変化しつつありますね。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

今回は、株式会社ジェーソンの定時株主総会へ出席しましたので質疑応答を中心に気になった点について簡単にではありますがまとめたいと思います。

Q. インフレ下における価格高騰の影響について

  • コンビニの缶コーヒーなどは特に値上げが大きく70-80円となっている
  • ジェーソンは200円以下の商品が多く、150円未満が9割前後
  • 現状としては買い上げ個数は減少には至っておらず、価格上昇に対して顧客の買いがついてきている状況ではある

Q. 物流について

  • 物流は自営であり、積載率は9割超え(積載率は、具体的には「容積積載率」と「重量積載率」に分類される)
  • 飲料が重い(飲料の出荷が増えた)
  • 発注タイミングについては欠品率を何%にするかで決めている
  • 在庫の量に関しては、突発的なまとめ買いがあると欠品することもある

Q. ジェーソンの販売価格

  • 最安値で1円になる(19円→9円→1円など機械的に値下げ)
  • 店舗によって価格は異なる
  • PB商品の飲料水(尚仁沢の天然水)の値段は27円・29円・32円

Q. 店舗ごとでの販売商品

  • 近隣の競合店舗によって異なる
  • 近隣店舗の新規出店や退店などにより売れ筋商品に変化があるので、それらの変化に合わせて取扱商品もダイナミックに変えている
  • とりわけJV商品が他の競合との差別化に繋がっている

Q. 「尚仁沢の天然水」について

  • 生産量を増やすほど原価が下がるのを実感している
  • 2店舗で実験的に価格を下げてみた
  • 東京都の水道水は0.2円/1Lと言われている中でも、飲料水を買う需要は多い

Q. マーケティングについて

  • 現在はクーポンの配布をしている
  • 配布するクーポンは数ヶ月に1度買う商品、例えばティッシュペーパーなどのクーポンを数ヶ月に1度のタイミングで配布するなどをしている
  • 今はチラシを撒いた集客方法が主体である一方、新聞を取る人の割合が減ってきている中で今後は広告宣伝方法についても模索していく必要がある
  • データ収集ではバスケット分析を行っている
  • レシートを見ることで、「この商品を買ったときにこの商品を合わせて買っている」などの傾向が分かる
  • キャッシュレスに関してはクレジットカードの利用が圧倒的に多い(Suicaなどデビット機能のカードとの比較において)

Q. 新規出店計画について

  • 詳しくはIRを見て欲しいが、居抜き物件に出店することがメインであるため、居抜き物件が出たタイミングでの出店となる
  • そのため今期必ず何店舗出店ということは難しい

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順不同ですが、様々な質問に対してとても丁寧にご対応していただき株主としても安心感の持てる総会になったのではないかと思います。

多少私の言葉で置き換えている箇所や省略している箇所、もしかしたら意図と異なる書き方となってしまっている箇所もあるかもしれませんが、個人的には総じて満足のいく会でした。

「尚仁沢の天然水」については、いろはすなどと比較してかなり頑丈なペットボトルだなと感じています。

ここをあえて薄くしないでこのままの厚さでも個人的には大満足ですが、こういうところで更に製造原価を削るという策もあるかもしれませんね。

店舗を一消費者として利用する身でもあるので、これからもJV商品には期待していたいと思います。