ひつじの窓

ゆるやかに

イヴ

メリークリスマス🎄の前日〜

いえーい

まだ風邪治らず大学行けない虚しさよ…

図書館行きたかった…

サンタさんに靴下いっぱいの健康をお願いしている貪欲な私です

わくわく

 

ほんとは親に、時計欲しい!と散々言っていたので買ってあげるよと言われたものの、買ってあげると言われると何故か申し訳なくなり頼めなくなるので結局やめたというオチです。。

だってうちそんなお金ないし私の欲しいン十万の時計なんて頼めるわけないじゃないですか。

もう自分で買おうと思って。安いやつ。

 

代わりに健康をくれと、いうわけです。

もしかしてこれは仏壇に線香をあげてお願いするほうが正しいのでは…?とふと思う。

 

クリスマスな二日間さえ乗り切れば、、、早く浮かれたムード終わって欲しい。

やっぱりどうしてもまだ悟りを開けない。

胸が苦しくなる。

正直テレビも付けられずただ猫にちょっかいを出しながら部屋から出ることも出来ないほどに苦手だ。

ショッピングをしたり美味しいものを食べに行くでもなく毎年自宅待機なクリスマスだったのに。

家族との時間を大切にしているとも言えないけど、猫が至近距離で寝ているのでストレスは溜まりにくい。

別に悪くはないよ。

だってこんなクリスマスも今年で最後。

彼らの寿命だってそう長くはない。

hallelujah

 

誰だって、別に恋人と過ごすのがデフォルトなんて思っているわけじゃない。

殆どの人がそれが正解なわけないと気づいてるはずだ。

正確には正解なんてないということを。

でもこの日本のクリスマスの風潮が、時として私たちの心を苦しめる。

 

恋人がいなきゃ欲しいと思うし、クリスマスの予定がなければいれないと思う。

でも本当はみんな知っている。

恋人がいるから幸せとも言い切れないし、クリスマス、寒空の下恋人と雑踏の中に踏み入れていくより、昼下がり、静かな公園のベンチに腰を下ろして鳩を眺めているほうがずっと心地よいということを。

 

というかみんな恋人に頻繁に会い過ぎほんと羨ましい。

楽しめよ。