ひつじの窓

ゆるやかに

頭痛

レイモンド・カーヴァーの短編が謎めいていて奥が深くて面白かった。

体調が悪すぎる。

頭が痛くて辛い。

そんな日に読むにはうってつけだった。

体調を崩して頭が回っていない今こそ愚痴をたくさん書けるとき、、!

ぁーーーー

みんなみたいに幸せ自慢したかった〜

彼氏と〇〇行ったの💕

ってさ。

いや、したくはないか。

でも何だろう、、純粋にそう言ってみたかった。

好きだよなんて素で言ってみたかった。

でも今はもういいの。

他人なの、彼氏。

彼氏って単語がやっぱりどうしても好きになれないけど。

他人の中で一番尊敬しているだけ。

好きとか嫌いはやっぱりよく分からない。

そりゃ聞かれれば好きって言うけど。

好きって何?

どういうこと?

彼氏を見てると自分も頑張らなくちゃって思う。

良い方位磁針だ。

どう思われても構わないからここに書いているけど、きっと彼氏も私のことなんてどうでもいいと思う。

お互いきっとそうなんだと思う。

知らないけど。

私みたいな凡人は、いなくても構わないくらいの存在でしかないかもしれないね。

私も彼に対して口出しはあまりしない。

でももし彼に困ったことがあったら頼ってくれればいいなと思ってる。

それくらいだ。

付き合ってる実感も、彼氏なんだなって実感もあまりないけど、悔しいことに、彼には何か魅力があるんだろうな。

ぁーぁーでも、素直に大好きだよもう何処にも行かないでとか、言えたら一番楽だよね。

私みたいな強がりは損をする世の中だから。

もう十分分かっているのに、、

もちろん言わないけど。

それにしても頭が痛くてたまらない。

いつか私と出会えて良かったって言われるような存在になりたいなぁ。

それは彼氏も然り、友人も然り、赤の他人も然り。