ひつじの窓

メンヘラちゃん。春休みなので再開

冬休み

今年一くらい酷く風邪を引いた。

他人に心配をかけられるのが嫌いなせいであまり周りに言えない。

目眩がして頭が痛くてもうダメだと思い帰宅した。

人間弱いときには誰かしら頼れる人がいて欲しいと思うものだなと実感した。

心から信頼できて頼れる人は親くらいだが、やっぱりこういう時に彼氏、旦那がいてくれると違うのかもなと思ったり思わなかったり。

私はきっと普通に恋して普通に結婚して普通に平凡な生活を送らないと思う。

下の下の私なのにフラグを折り、連絡を拒否する罪を重ねたせいでいつかバチが当たるのではないかと思う。

別に誰かと付き合いたいわけじゃないんだなと気づいた。

生産的じゃないテンプレデートの繰り返し。

一緒に寝ることの何が楽しいのか全くわからない。

よく分からないおままごとに、いつか終わりがあるならば、他人に見せないような一面など見せたくもない。

だからいつも理性を失わないようにしている。

常に冷静さを失えない自分がいる。

どこかいつも冷めている。

こうでありたい、こういう恋愛がしたいって、思ってたけど、別に現実にそうなることを本当に私が望んでいたのかと思うと、多分そうじゃない。

そうはなれないと分かっている。

テンプレデートを繰り返して付き合って結婚して何がしたいの?

やっぱりよく分からない。

本当の優しさなんて見えやしない。

やっぱり誰のことも信じられない。

色んな場面で演技が多いこと。

絵を描いて、文を書いて、薬学を詰め込み、ただひたすら家にこもる今は、何にも左右されない貴重な時間。

でもこれからもきっと、左右されないと思う。

失った信頼はどこまでいっても回復しないことは、自分の過去を見ても、経験を振り返っても、確実だった。

体調の悪さがピークだったのか、スーパーで吐く夢を見た。

夢の中だが、道路では猫が轢かれていた。

朝から気持ちが晴れない。

今日は写真を掘り出し5年前の親の実家から見えた風景を描いた。

最近体調を崩すことが増えてきた。

小学生の頃を思い出す。

もう時期クリスマス。

自分が世間に置いていかれているような虚しさは拭えない。

仕方のないことだ。

やっぱりたまに人肌恋しくなる。

私も生身の人間なんだな。

難しい。。