ひつじの窓

物語とか思ったこととか

小休憩

研究室に仲の良い友達がいなくて行くのが嫌になっていた時に仲良くしてくれた同期。

私が後輩でも嫌がると思う早朝から終電との闘いをしながらの実験に付き合ってくれた後輩。「一緒にごはん食べますか?」なんて言われた日には泣きそうだった。

そして同じサークル出身でこの研究室が闇なことを知りつつも入ってくれて私がいなくなるのを寂しがってくれた後輩。いつの間にかお互いがいることが当たり前になっていた。

もう他の研究室に異動しちゃったけど、私と仲良くしてくれた後輩。研究室大嫌い組、国家総合職試験仲間としても関わりが強かった。

製薬から逸れる道に共感し合っていた後輩。研究室大嫌い組かつ学科に囚われずに自分の道を突き進む苦悩について共有できる数少ない後輩だった。

 

正直あんまり好きじゃない研究室だったけど、色々な人の優しさに触れられたからここで過ごせたことは悪くなかったと思えるようになれる気がしてる。

大嫌いな場所だけど、こんな大嫌いな場所でもどうにか生きられたってことは、どんな環境でも耐えられると思えた。

残すは卒論のみ。

日曜日には書き終えようと思う。

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