ひつじの窓

物語とか思ったこととか

ロベリア 歌詞

意味があることが全てじゃないけど
私がいるだけで悪意になる

止められない衝動さえ私の一部
濁った足元に毒が浮かぶよ

泣いて 泣いて 10月の末前日(イヴ)
泣いて 泣いて 初恋の日が青

いつも私ひとりきりの意味も意味があるんでしょ
叫んでもまた届かない ロベリア

持って生まれた罪抱える意味も意味があるんでしょ
並べても破片(ピース)は揃わないけど

声もヒビ割れた鏡の奥に
かわいく笑える虚像の花

抱いて 抱いて 人目隠れて
抱いて 抱いて 記憶の神経撹乱(アルカロイド

きっと君がここにいない意味も意味があるんでしょ
10コールしても届かない ロベリア

目指すゴール ここではない意味も意味があるんでしょ
行き止まりでもまた見上げたなら

持って生まれたこの毒には何の意味があるのかな
いつも愛らしくしてなきゃ なんてヤダ

君と過ごしたこの一年 何の意味も無いのかな
先を行く背中に届かないけど

いつも私ひとりきりの意味は今も見当たらない
悩んでてもね変わらない ロベリア

手を伸ばしたココには無い意味なんかはもういいや
謙虚さなんて要らないの

摘み取れロベリア

 

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3年前くらいに知った曲。

私の中の失恋三大歌に入るくらい聴いていた。

強烈だったのは

Just be friend

だったけど、これはこれで辛い。

ロベリアの花言葉は、

「いつも愛らしい」

「謙遜」

「人目につく」

「悪意」