ひつじの窓

物語とか思ったこととか

結婚の話 編集後

最近幸せ報告が増えてきた。

同級生として、嬉しいことだ。

真面目な話、みんながそんなに真剣に彼氏と付き合っていたことに本当に驚いてしまった。

遊びなのか遊ばれているのか暇つぶし要員としての付き合いでしかないと思っていたからだ。

そして、そう思わざるを得ないような状況の自分にショックを受け、涙が溢れそうになったけど忙しいので泣かなかった。

何せ両親も付き合って半年で結婚の話がトントン拍子に進んだ人たちなので、私の辛さはよく分からず、心の苦しみを話してもあまり意味がなかった。

余計虚しくなった。

自分が今すぐ結婚したいとかそういう話じゃなくて、何でこんなにも辛い恋愛が多かったのかと思うと本当に悲しくて、当時のフラッシュバックが時折起こってしまう。

幸せそうな彼女たちの笑顔に喜びを感じる一方で、少し苦しかった。

最近友達と、新しい恋愛するの面倒臭いよねなんて言ってたばかり。

私に彼氏がいない前提で、1年越しに会うにもかかわらず相席屋的な出会い目的の居酒屋へお誘いをしてくる友達は相変わらず甥っ子にベッタリである。

新宿で出会い系の居酒屋をハシゴするほどの元気と時間は当分ないだろう。

人生はこうもバラバラなんだなと何度も感じるお年頃。

やっぱお金欲しいなとぼやく私に、

人生お金じゃない

と言う父親と、

あるに越したことはないよね

と言う母親。

私の考えはどちらかというと母親よりなんだなと気づいた。

だってやっぱり食洗機欲しいじゃん!(違うか)

いい加減勉強に精を出そう。