ひつじの窓

物語とか思ったこととか

真夜中の呟き

辛い過去と向き合ってみて、凄く心が抉られるんだけど、逆に、「アァ、この人は可哀想な人なんだな…まだ考え方がちょっと幼かったんだな…。」とも思う。一度失った信頼は二度と戻らないなんて簡単なことすら分からなかったんだから。お互いに傷ついてるんだよね。そして心の中ではもう答えは出てるのに、見て見ぬふりをするの。見たくないんだよ。どれだけ多くの時間を重ねたところで無理なものは無理なんだと思う。でもそんな訳ない、変われるって信じたくなる自分もいて。全てがどうでもよくなった時、はっきりとした答えが出るはずだからそれまでは大人しくやるべきことに向かい合うべきなんだと思う。周りから何度も別れた方がいいと言われても別れないのは、彼を擁護するのは、一体どういう心理なのか。分かっちゃいないんだろうな。別に恋愛に正解なんてないし、その人自身が思う道に進んで行けばいいんだけどね。という昔の記憶を呼び起こす。4年前に書いた手帳に振られるのが怖いと書いていた私も、今では当時のように恋愛に深入りしなくなりました。そして純粋な「好き」という感情がイマイチよく分かっていません。こんなに落ちぶれ果てたのは誰のせいでもないけれど、これが私の今の本当の気持ちなんだと思います。