ひつじの窓

物語とか思ったこととか

思ったこと

失恋して悲しくなることは誰しもあることだけど、自分自身が本気でその人のことを好きになって、本当に一途に愛していて、その結果ダメになったのなら、そうじゃないときに比べて後悔はかなり少ないんじゃないかな。

 

別に一途じゃなくたって、色々な人を一気に好きになったって、それが悪いわけではないし人それぞれだから、その人なりに最も後悔の少なく密度の濃い時間が過ごせたのなら問題ないと思うけどね。

 

本当にこれでいいのかって思うことはたくさんあるし、今の選択が必ずしも正解とは限らない。私が最近感じたこと。「この人よりもっといい人がいるかもしれない…」と思うことは結構ある。というより絶対いると思う。だけど、間違った答えを消しゴムで消して新しくマークシートの欄を塗りつぶすほど簡単に人の気持ちは変えられない。私自身は、本当にどうしてもダメなとき以外だったら変えなくていいんじゃないかとも思う。もちろんこれは状況次第だし時と場合によるけど。

 

素直な気持ちで生きていたいんだよね。

 

就職活動はあまりしていないけど、私がエントリーした民間も、受ける予定の官庁訪問も、「どうして私はここに行きたいの?」っていうことをひたすら考えた結果やっと見つけた自分のやりたいことが実現できそうな場所。

 

私の就活の軸は、社会の全体像をこの目で確かめて問題点を抽出できるような場所、そして何より職場の雰囲気が合っていること。

 

私自身の性格上、いくら大企業に行って稼ぎたいと思っても、そういうところはあまり自分に合っている気がしない。稼ぐこと、将来お金持ちになることだけが目的ではなく、むしろそれは結果的に付随してくるものであって必須ではない。もちろんあるに越したことはないし、私自身ある程度裕福な家庭で育っているため生活のレベルを著しく下げることは恐らく不可能だと思う。

 

本当にやりたいことは何だろう。約1年前からたくさんの企業のインターンに参加して何ヶ月も考えに考えた。そして出した答えがこの1社1省だった。それぞれにやりたいことはある。でも、第1志望はもう譲らない。