ひつじの窓

物語とか思ったこととか

c-10

「恋愛から人間の思考回路について考察する」趣味を何か他の方向に生かすことは出来ないかと思う今日この頃です。本当に自分でも驚くほどにどうでもいいことについてひたすら考えることが好きです。正直こんなに時間を無駄にしていいのかと思うほどに考えます。ついでにこれらについて深く議論すると、自分自身の性格や考え方の軸まで見えてきます。就活生として、これは自己分析に一役買っているのではないかと思います。ただ、この趣味には悪い面もあって、あまり純粋に恋愛を楽しめなくなることです。まぁ素直に楽しめている人はこんなこと考えないと思いますが。物事が上手くいっているときに「何故今回は上手くいったのだろうか」と考えることよりも、上手くいかなかったときに「どうして今回は失敗してしまったのだろう」と考えることのほうが多いのと同じで、分析しなければいけないと感じる何かしらのインセンティブが働いた結果です。他人の言動についてこちらから働きかけることよりも、自分自身の思考回路を分析することによって「負の連鎖」を断ち切ろうとすることに重点を置いています。1人きりで考えるとネガティブになってしまうため主に友人を交えて議論します。ここで言う「負の連鎖」とは、自分自身の性格や言動が恋人の性格を悪いほうに変えてしまうという意味で使っています。具体的には、優しく尽くしすぎたせいで相手が付け上がって横柄な態度を取るようになり別れてしまった等2人の関係を構築する上で障害となりうる状況を作り出す連鎖です。要はクズ男を量産しない方法について考えています。自分がクズ男量産機なのではないかと自覚しているので、これ以上クズ男を生み出さないためにどんな行動をとればいいのかをひたすら考えました。その結果、自分の性格はなかなか変えられないので深く考えないことが1番なのではないかという結論に至りました。クズ量産機の思考回路がクズだったということです。おやすみなさい。

 

…という夢を見た。