ひつじの窓

物語とか思ったこととか

c-7

2017年に書いた記事の中から恋愛系の記事を昔のブログから抜粋しました。半年以上前のものです。自分の考え方の変化や自己矛盾が多い。

 

本当に人を好きになるってどういうことなんだろうと考えていました。今までも本気で心から好きになった人がいたのですが、彼から愛されることはなかったです。いや、なかったとは言い切れませんが、裏切られたときからこちらの心境にも大きな変化が生じます。無論当時愛していたことには変わりありませんが。ただ1つ言えることは、やっぱり心から好きになって愛した時、もしも裏切られたとしても私は決して後悔することがないだろうなということ。本気で愛していなかったのなら、「どうしてあの時ああしなかったのだろう…」と悩みあぐねることもあるでしょうが、1つ1つの行動に見返りを求めず愛があったのなら、そこに後悔はないのではないでしょうか。綺麗ごとばかり言っていられる世の中ではありませんが、やはり本当の愛に勝るものはこの世にないと思うのです。

 

結婚についての記事を読んでいた。このブログは私が思った恋愛観を中心とした日常についての備忘録なので今この瞬間思ったことを淡々と書いていく。もちろん私の考えは今の考えであって今後も同じ心境である可能性は非常に低いので今現在の私の思っていることとして書いていると思って欲しい。結婚についての記事を見ていると、女の人のほうが早い段階で結婚を意識しており、男の人はあまり早い段階では結婚を意識していない傾向があるのではないかと思う。私自身も恋愛の延長線上には結婚を意識する気がする。私自身、子どもが絶対に欲しいとは思っておらず、それは誰かと付き合ってお互いに欲しいと思ってそういう流れになったときにまた考えればいい問題だと思っているのでそこはあんまり重要ではなかったりする。じゃあ自分は何で結婚したいと思うのだろう。他の人の話も聞きたかったので薬局実務実習期間中、近隣薬局の実務実習生と話し合った。薬学生の大好きなSGDみたいな感じで。そのときの結論としては、自分のために働くよりも誰かのために働くほうが生きがいに繋がるから、というものだった。「あ、これだ。」ってそのとき妙に納得したのを覚えている。自分1人のために大金を稼いで好き放題自分にお金をつぎ込むことよりも、自分が好きな誰かのためにって思うとどんなに大変な仕事であっても乗り越えられるような気がするし、私はそういう相手が欲しいなって思った。まだ学生の分際として「仕事」とか「結婚」について大きなことは言えないけど、私が結婚したいと思う理由の1つはきっとこれ。正直自分1人で生活できるだけのお金なら結婚相手に頼らずとも稼げる自信はあるし、そういう意味で依存できる相手を求めているわけではない気がする。私が早く結婚したいなって思ってたもう1つの理由は、早い結婚サイクルになると、子どもにとっての祖父母や曾祖父母と過ごす時間が長くなること。晩婚化が進んで出産年齢が上がると図らずしも子どもが小さいうちに祖父母の死が訪れる可能性が高くなる。私の曾祖母は、私が高校3年生の時まで生きていたし、小学生の頃は若い祖父母が自慢だった。自分は恵まれていると感じることが多かったからかもしれない。今だに祖父母は元気に農作業をしており、送り迎えでは本当にお世話になっている。男の人があまり結婚に積極的になれない理由として結婚資金や今後の養育費や自分の趣味に充てられる時間などが挙げられていた。今の時代結婚式を挙げる夫婦は2組に1組だが、結婚するとなれば相手方の親族との交流もあり、子どもを授かった場合のその後の養育費なども考えると煩わしいと感じるのも正直よく分かるし理解できる。結婚したら色んな女の子と夜な夜な遊ぶこともしにくくなるだろうし、もっと良いなと思える人が現れたとしても後には引けない。浮気や不倫はその人自身のモラルや置かれた状況によるものだと思っているので一旦置いておくとして、「結婚」に対する男女の考え方には大きな差があるな、と。私自身興味深いなと思ったのは結婚観の違いというよりも、結婚の決定権が主に男性側に委ねられているところかな。女の人が結婚したいと思っていてもなかなか彼氏が結婚を意識してくれないという話はよく目にするんだけど逆は少ない。でもプロポーズではなく恋愛の場合の告白は女の人が告白を受けて付き合うかどうか決める場合も多い。親の結婚年齢を考えると私もそろそろそういうことについて真剣に考えて向き合っていかなければならないような年齢になってきている。まだ学生ということもありあまり身近に結婚というものを意識する機会に乏しいため理想論で語ることが多いが、現実的にも色々と考えていきたい。彼氏いないけど。笑

 

最近友人と、付き合うとはどういうことなのだろうということについて議論していた。お互いが好きという気持ちを確認し合い、お互いがお互いにとって唯一無二の存在として友人以上の関係性をもつことに同意した深い関係。法律には束縛されていないためこの関係はいつでも解消することが出来る。私自身あまり誰かと長い期間付き合ったことはないため正直このことについてあまり深く語ることは出来ない。それどころか付き合うということの重要性をそこまで理解していない。いや、してるんだけど経験がないからよく分からないのかもしれない。「付き合おう」っていう人によって重みの異なるその口約束で結ばれた関係。別れても会い続けたり、二度と会わなくなったり。深いなぁ。面白い。好きって感情そのものもよく分からない。性格?容姿?学歴(社会的地位)?性欲?お金?何でもいいけどその人の何かを好きになって告白する。この人と一緒になりたいって。いいね。たまに打算的だったり妥協もするけど誰かを好きになるって素敵。例えいつか別れたとしても、その時その人を好きだった気持ちはずっと大切にしたいよね。別に忘れる必要なんてないし、何かのすれ違いがあって大嫌いになって別れたとしてもお互いがお互いのことを好きだったっていうのもまた事実なんだから。自分で書いてて結局何が言いたいのか分からなくなってきたけど好きな人がいることって幸せなことだと思う。異性、同性含めて。自分が誰かから必要とされているってすごく嬉しいことだよ。結婚してから喧嘩が増えて、結婚当時のようなラブラブな雰囲気がなくなっていくみたいな状況は避けたいなぁ。私の両親はラブラブは夫婦からは程遠いかもしれないけど私がいない週末は2人でごはん食べに行ったり買い物しに行くし、日帰り旅行も2人で行くから上手くいってるんだろうな。別に特別なことなんていらないけど、やっぱり他人に変わりはないから日頃から感謝の言葉とか伝えたり思いやる心は忘れちゃいけないよね。言わなくても分かるようなことこそ言うべきなんだよ。当たり前を当たり前だと思っちゃいけない。

 

アドラー心理学でも有名な、「人の悩みはすべて人間関係の悩み」という言葉にもあるように、人間関係の大切さ、人は一人では生きていけない。どんな人にでも優しい心が実は眠っているのではないかと再認識させられました。まぁ人生色々あるしね、時には悪者になることもあるしいつもいつも上機嫌で楽しくハッピーになんか生きられないけど、日常のふとしたところに幸せはあるって信じているのも事実です。

 

浮気も不倫も癖になるとなかなかやめられないと何人かに言われたけど、もしかしたら本当にそうかもしれないけど、そういう人はある意味可哀想なんだよね。足るを知る、ってやつかな。それが出来ていないのか、不安が大きいのか。欲望の赴くままなのか…

もっともっとってなっちゃう感じ。浮気も不倫もしないけど、する人の気持ちは別に分からないでもないかな。

私はどちらかというと、付き合うまでいけば自分から振らないし相手にとって辛いことは影でもあまりしないタイプなので。

 

最近あまり愛に期待することもなくなった。

日々の生活のうちに恋愛の占める割合は一体どの程度なのだろうか。

少なくとも私は誰かしら頼れる存在を心の何処かで欲している。

彼氏や彼女がいることに羨ましさを感じることもある。

ただ本当に羨ましいのは、ただ彼氏や彼女がいることではなく、彼らがお互いを心から信頼して唯一無二の存在として愛し合っていることだ。

人を信じることほど怖いことはない。

もしも裏切られたら

考え出したらキリがないことなのはよく分かっているけれど、これが防衛本能なのか、私は本気で心から信頼することが少し怖い。

本気で人を好きになったときに経験した裏切りと自信のなさが相乗効果を生んでいるのは間違いないだろう。

ただ本当に一生こういう考えでいるのは良いことではない。

書き出すことで気持ちを発散し、冷静になれるならこういうのも悪くはないと思う。

 

 *

人は見た目が良ければ目立つからメディアによって取り上げられてそれだけで目立ったり、羨望の対象になる。

見た目が8割だよね。

人格すら見た目に左右されると思う

ブスは性格が悪いっていうのもそうで、ひねくれる率が高いのは当然でしょう

そういう世の中にしたのは今のこの社会だし

美人の定義さえ変わればいいんだよ

自分の遺伝子さえ見える化が進んでる今の世の中なら

そのうち心も見える化出来るようになるかもしれない

見えない部分に大切なものがあると頭では分かっていたとしても人が視覚から受ける影響は大きいわけで、決して無視できない要素だと思う

 

恋愛と就活は似ているって言うけれど、もしそうだとしたら、

「御社が第一志望です!」

と言いつつ色々な会社を受けてても、結局最終的に内定して就職先を1社に絞るまでの間って第一志望決めつつも色々見てるじゃん。

結婚するまでなら付き合ってても色々な異性と会うの悪くないことなのかもって思ってしまった。

うまく書けないけど。

私には無理だが。

 

私は元々あまりモテるタイプの人間ではないのですが、たまに何故か一目惚れされてしまうことがあります。私を好きになる人のパターンは主に2つあって、1つは今までに彼女が出来たことがない人、もう1つは彼女と別れたばかりで寂しさを募らせている人です。簡単に落とせそうに思えるのかな…?

 

今回は後者について語ります。ちなみに前者に好かれていたのは約半年前までで、暫く苦労した経験があったので今回はかなり早い段階で連絡手段を絶つことに成功しました。後悔はありません。

 

詳細については省略しますが、たった1回しか会っていないのに猛烈なアピールを受けかなりしつこくアタックされ続けました。好かれること自体は勿論嬉しいことですし、見た目や性格が完全に無理というわけではありませんでした。(ぁ、でも性格は無理かも…)

 

ですが、それ以前の問題として私には好きな人がいます。それも周りの人に大好きだと言うレベルで大好きです。付き合ってはいないことが私の中で少し悲しくネックにはなっていたものの、他の人のことを好きになることはどうしても出来ませんでした。というか私の理性が許さない…笑

 

別に二股したい人はすればいいと思います。わりと皆、バレなきゃいいと言います。だけど私はされたくないし、そんな中途半端な気持ちじゃ本気で好きになることが出来ないですし、もし自分が片想いをしていてその人にそういう気持ちでいられたら許せないと思っているから同じことは出来ませんでした。

 

何回も友達以上にはなり得ないことを伝えるも、どうしても理解が出来ないようだったのでこちらから完全に切りました。ですが、今回の件で学んだことはいくつかあり、その1つとして、好きという気持ちに正直になって、想いは伝えるべきだなということ。これはかなり感じました。私自身も素直になれない時があります。でもその時好きだと思ったならその気持ちを素直に伝えたいなと思いました。例えその恋が実ろうが実らなかろうが、精一杯努力したいと思いました。もしも裏切られたとしても、何か障害があったとしても、決して後悔しないように。私なりに本気でぶつかりたい、そう思えるような出来事でした。

 

私自身、確約されてない未来を漠然と想像しながら今をただただ生きているだけで、不安に苛まれることも多々ありますが、これからも自分に素直に後悔することのないような日々を歩んでいきたいと思いました。

 

その時々に思ったことなので、今思うこととは異なるものもありますが、恋愛についてかなり高頻度で考えて文字に起こしていたんだなと改めて感じました。