ひつじの窓

物語とか思ったこととか

c-3

恋愛についての記事は読み返すととても面白い。なぜなら自分の恋愛に対する考え方は1ヶ月単位で変わるからだ。大学時代に恋愛について友人と何時間も語り合っては夢と現実の狭間で悶える日々。青春すぎる…

 

彼氏との結婚、老後まで妄想をするのである。何が面白いかって、「結婚」というものを完全に理解していない状態で結婚生活について語り合うところである。実際の結婚生活にそこまで夢がないのは自分の家族を見ていればある程度想像がつくはずなのに、現実から目を背け、自分の性格・容姿を棚に上げ、結婚することによってとても幸せな日々が待っているという錯覚を起こすのである。いや、実際にとても幸せな生活が待っている可能性も0ではない。この可能性に賭けていきたいと思う次第である。それにしても本当に恋愛について議論するのは面白い。

 

数年前、友人と9時間近く話し合った時にまとめた文章を発見したのでここに貼り付けたいと思う。今見返すと、かなり考え方が変わっていると思う反面、理解できる部分もあり興味深い。

 

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彼氏にはラブラブ感はいらないね。ほんとね、そんなん愛じゃないよねエゴの塊。女の子は恋愛においてメリットが少ない。共依存はほんと良くない。でも完全に話が合わない人はダメかな。生理的に受け付けない男以外の普通の人だったら付き合っていけるし、ラブラブはしなくても、キスとか抱き合うとかなくても最後は結ばれる〜みたいなそれが理想。で、結ばれたあとに子作りのときだけ突き合えばいいさ。てかほんと結婚したい。恋愛すっ飛ばして結婚したいけどお見合いだと素が分からないのがデメリット。恋愛結婚ならこの考え理解してくれる人が理想だけどいるか分からない件ね。ある程度普通の人とだったら生活していけるんだよなぁ…ちゅーとかぎゅーなしでも友達みたいに接してくれる彼氏が理想!!!!友達彼氏いいよね!キープもいるといいよね。愛情の分散によって彼氏への依存が減って精神安定的な役割を果たしてくれるから。1本の太い柱じゃなくて複数の細い柱を用意しておけば1本折れても他の柱を太くすることで補えるから!依存良くない。メンヘラ注意。お互い色んな人と付き合って色々学びつつも結ばれたい!

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1本の太い柱じゃなくて複数の細い柱を用意しておけば1本折れても他の柱を太くすることで補える

 

この一文はとても好きである。考え方は結構変わっているけれど。

 

 

 

最後にこれだけは述べておきたい。今は純愛を諦めてしまった人たちも、それ以前に心から人を好きになったことはあるし、本当は今でも心の奥底では素敵な恋愛をしたいなぁと微かな望みを抱いているということ。全ての原因は相手の男性にあるわけではなく、こちら側にも同じくらいあるということ。類は友を呼ぶということ。