ひつじの窓

物語とか思ったこととか

a 講評

 自分自身の大学生活、就職活動を元にして、フィクションを織り交ぜながら書いてみました。自分みたいな人間は本当に社会で必要とされているのだろうかという漠然とした不安・情けなさと、安定することのない恋愛から生じる不安定な精神状態・苦しみが相互作用して何が言いたいのかまとまりのないお話になってしまいましたが、背景こそ事実とは異なるものの、私が常日頃感じていることを盛り込んだものです。全体的にネガティブな感じに仕上がっていますが、普段ネガティブなことをあまり吐かないようにしているため、あえてここでは自分の中にある負の要素を散りばめようと思った結果こうなりました。悪しからず。自分自身、なかなか思い通りにいかないこと、行動に移せず(移さず)後悔することも多いので、過去の自分を振り返ることによってこれから先少しでも前に進めるようになっていきたいと思っています。

 

不忍池で撮った写真がきれいに加工できたので添付します。

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